試験でいい点を取るためには簡単な問題でミスしないことが大切 / 最短合格を狙うなら通信講座を利用すべき

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試験でいい点を取るためには難しい問題が解けなければならないと思っていませんか?

実はそうではありません。

いい点を取っている人というのは、難しい問題よりも、簡単な問題で、的確に点数を重ねて、ミスしないことに重点を置いているものです。

難しい問題というのは、解ける人は少ないですから、解けようが解けまいが、合否にはあんまり関係ありません。

一方、簡単な問題は、誰もが確実に点を稼ぎますから、間違えてしまうと、差がついてしまいます。

要領の悪い人は、難しい問題を解こうとして、時間をとられてしまい、簡単な問題に当てる時間を失ってしまって不合格になってしまうのです。

要領よく得点を稼ぐ人は、簡単な問題をどんどん先に解いていって、残った時間で難しい問題を解くようにしているものです。

難しい問題は、解けたらラッキー。解けなくても落ち込まない。

という気持ちで取り組むのが一番です。

宅建士試験過去問 権利関係 無権代理 1-10 平成16年

B所有の土地をAがBの代理人として、Cとの間で売買契約を締結した場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び、判例によれば、正しいものはどれか。

1、AとBとが夫婦であり契約に関して何ら取り決めのない場合には、不動産売買はAB夫婦の日常の家事に関する法律行為の範囲内にないとCが考えていた場合も、本件売買契約は有効である。
2、Aが無権代理人である場合、CはBに対して相当の期間を定めて、その期間内に追認するか否かを催告することができ、Bが期間内に確答をしない場合には、追認とみなされ本件売買契約は有効となる。
3、Aが無権代理人であっても、Bの死亡によりがAとDともにBを共同相続した場合には、Dが追認を拒絶していても、Aの相続分に相当する部分についての売買契約は、相続開始と共に有効となる。
4、Aが無権代理人であって、Aの死亡によりBが単独でAを相続した場合には、Bは追認を拒絶できるが、CがAの無権代理につき善意無過失であれば、CはBに対して、損害賠償を請求することができる。

建太郎「なあ……。この問題。めちゃめちゃ難しくないか?」
胡桃「そうかしら?」
建太郎「だってさあ、日常の家事に関する法律行為とか、宅建のテキストに書いてなかったじゃん。宅建レベルを超えてない?」
胡桃「それでも答えは、条文レベルの選択肢なのよ。確実に得点したい問題ね。まず、1から見ていくわよ」
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模擬試験の成績は気にしなくて良い / 最短合格を狙うなら通信講座を利用すべき

模擬試験の成績は気にしなくて良い / 最短合格を狙うなら通信講座を利用すべき

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模擬試験の成績が悪いと自信をなくしてしまうこともあると思います。

勉強は、理性でするものであって、精神的な面は一切関係ないと思われがちですが、そんなことはありません。

やっぱり、精神面も大切です。

模擬試験の成績がずっと悪いままだと、

「自分はだめな人間だ。」

と思い込んでしまって、挫折しやすくなるものです。

すると、十分に学力があるはずなのに、解ける問題でも、解けなくなってしまったり、ちょっと考えれば分かることでも、分からなくなってしまったりして、勉強にも悪影響を及ぼしてしまうものです。

逆に、模擬試験での成績もずっとよくて、調子に乗っていると、頭の回転も速くなって、難しい問題でも、解けるようになるということもあります。

模擬試験の成績が悪かったとしても、終わってしまったことをいつまでも考えないようにすることが大切です。

試験の成績が悪くても、間違えたところをもう一度、やり直して、解けるようになればよいだけのことです。

模擬試験は、本番ではありませんから、いくら間違えたって良いし、成績が下のほうだったとしても問題ありません。

本試験のときまでに、間違えたところを100%解けるようにすればいいのです。

本当に生まれつき頭がいい人というのは、ほとんどいません。

たいていの方は、生まれつき頭が良いのではなくて、何度も問題を解く練習を積み重ねることで、実力を身に付けているものです。

ぜひ、模擬試験の成績だけに囚われずに、本番までに何とかすればいいのだという気楽な気持ちで頑張りましょう。

宅建士試験過去問 権利関係 代理 1-9 平成17年

買主AがBの代理人Cとの間でB所有の甲地の売買契約を締結した場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはいくつあるか。

ア、CがBの代理人であることをAに告げていなくても、Aがその旨を知っていれば、当該売買契約によりAは甲地を取得することができる。
イ、Bが従前Cに与えていた代理権が消滅した後であっても、Aが代理権の消滅について善意無過失であれば、当該売買契約によりAは甲地を取得することができる。
ウ、CがBから何らかの代理権を与えられていない場合であっても、当該売買契約の締結後に、Bが当該売買契約をAに対して追認すれば、Aは甲地を取得することができる。

建太郎「うわっ……。正しいものはいくつあるか。こういう問われ方をすると一気に難易度が上がるよな」
胡桃「そうよ。いわゆる『個数問題』ね。すべての選択肢の正誤を正確に判断できないと、正答を導けない受験生泣かせの出題形式だけど、宅建では問われている内容は条文レベルなんだから、それほど難しくないわ」
建太郎「個数問題は捨ててもいいよね……?」
胡桃「ダメに決まっているでしょ!個数問題だろうと正しいものはどれかを選ぶ問題だろうと選択肢を一つ一つ見て正誤を判断しなければならないことに変わりはないのよ。個数問題だからって身構える必要はないわ。それに、宅建レベルの個数問題では、条文をストレートに問う場合が多いから、却って、得点するチャンスなのよ。まず、アから見ていくわよ。何の問題か分かるわね?」

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難しい問題よりも基本的な問題で得点できるようにしよう / 最短合格を狙うなら通信講座を利用すべき

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「レベルの高い資格に合格するためには、難しい問題を解けなければならない。だから、難しい問題にどんどん挑戦しよう。」

と考える方も多いと思います。

確かに、この考え方は間違っていません。

しかし、だからといって、難しい問題に取り掛かるだけでは意味がありません。

どんなに勉強したとしても、本番の試験では、解けないような難しい問題が1問や2問はあります。

でも、その問題が解けるかどうかは実はあまり合否には関係ありません。

一番合否に影響するのは、基本的な問題をミスなく解けるかどうかです。

いくら難しい問題が解けても、基本的な問題が解けなければ、合格は難しいものです。

配点は、難しい問題だって、基本的な問題だって、同じです。

それならば、難しい問題に時間をかけるよりは、基本的な問題で、ミスなく得点していくことが合格ライン突破の秘訣ということができます。

宅建士試験過去問 権利関係 代理 1-8 平成14年

AがBの代理人としてCとの間で、B所有の土地の売買契約を締結する場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば正しいものはどれか。

1、Bは、Aに対して、Cとの間の売買契約を委任したが、Aが、DをCと勘違いした要素の錯誤によってDとの間で契約した場合、Aに重過失がなければ、この契約は無効である。
2、Bが、AにB所有土地を担保として借金することしか頼んでいない場合、CがAに土地売却の代理権があると信じ、それに正当の事由があっても、BC間に売買契約は成立しない。
3、Bは未成年者であっても、Aが成年に達した者であれば、Bの法定代理人の同意または許可を得ることなく、Aに売買契約の代理権を与えて、Cとの間で土地の売買契約を締結することができ、この契約を取り消すことはできない。
4、AがBに無断でCと売買契約をしたが、Bがそれを知らないでDに売却して移転登記をした後でも、BがAの行為を追認すれば、DはCに所有権取得を対抗できなくなる。

建太郎「むむっ……。これは難しいな」
胡桃「宅建らしい難易度の問題だわね。一見ややこしい選択肢もあるけど、結局、条文レベルの問題だわ。確実に得点したい問題ね」
建太郎「そうか?」
胡桃「当然よ。まず、1から見ていくわよ。これは何の問題かしら?」
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有名な予備校で勉強するだけで合格できるわけではない/ 最短合格を狙うなら通信講座を利用すべき

有名な予備校で勉強するだけで合格できるわけではない/ 最短合格を狙うなら通信講座を利用すべき

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有名な予備校ほど、合格者を多く排出しているのは確かです。
受験生に支持されるからこそ、学校を維持し、大手の学校に成長するのでしょう。

大切な資格。
確実に合格したいと思っているのであれば、できる限り、評判のいい学校で勉強するようにしたいものです。

しかし、ここで間違えてはいけないことは、有名な予備校に通えば、それだけで合格できるというわけではないということです。

予備校に通っても合格できない人もたくさんいます。

なぜ、合格できないのか?

その答えは唯一つ。

自分で勉強していないからです。

予備校に通って、講義を聴いているだけでは、合格できません。

自分で過去問を解いたり、練習問題をたくさんこなしたりしなければ、実力は身につかないものです。

合格している人は、予備校での勉強する時間よりも、自分で問題を解いたりする時間のほうが多いのが普通です。

「予備校で講義を聞く時間が3割だとすると自分で問題を解いたりして勉強する時間は7割」

くらいが、最も、適切な時間配分といえます。

なかなか合格できない方で、予備校での勉強しかしていないという方は、もう一度、勉強スタイルを見直してみる必要があります。

宅建士試験過去問 権利関係 代理 1-7 平成13年

AがB所有の建物の売却(それに伴う保存行為を含む)について、Bから代理権を授与されている場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば正しいものはどれか。

1、AがBの名を示さずにCと売買契約を締結した場合には、Cが、売主はBであることを知っていても、売買契約はAC間で成立する。
2、Aが買主Dから虚偽の事実を告げられて売買契約をした場合でも、Bがその事情を知りつつ、Aに対してDとの契約を指図したものであるときには、BからDに対する詐欺による取消はできない。
3、Aが買主を探索中、台風によって破損した建物の一部を、Bに無断で第三者に修繕させた場合、Bには、修繕代金を負担する義務はない。
4、Aは、急病のため、やむを得ない事情があっても、Bの承諾がなければ、さらにEを代理人として選任し、Bの代理をさせることはできない。

建太郎「むむっ……。これは、選択肢ごとに設定が違うから、頭の中で事例を組み立てないといけないな……。時間を食われるなあ……」
胡桃「事例問題というのはそういうものでしょ。でも問われている内容は条文レベルだから、一目で、正解が判断できなきゃだめよ。私ならば、三十秒もかからないわ」
建太郎「まじか……、百人一首カルタかよ」
胡桃「とは言え、最初からスピードばかり、意識しても仕方ないわ。選択肢を一つ一つ丁寧に見るのが基本ね。まず、1から行くわよ」
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資格は今の職場で働きながら取ろう / 最短合格を狙うなら通信講座を利用すべき

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資格試験のために仕事を辞めるという方もいらっしゃるかもしれません。

特に難関資格の場合は、仕事を辞めて専業受験生になる方もいらっしゃるようです。

しかし、今の時代、一度、仕事を辞めてしまうと、次の仕事が見つからないということが多いです。

資格試験の受験で失敗してしまい、その後で、就職しようとしても難しいです。

以前、働いていた職場と同じ待遇を期待することは難しいと思ったほうがいいです。最悪の場合、アルバイト程度の仕事しかありません。

キャリアアップを考えて資格の勉強をしたのに、キャリアダウンしてしまうことになります。

ですから、仕事は辞めないで資格試験の勉強をするというのが基本です。

それでも、仕事を辞めて資格の勉強をしたいと思っている方。

「あなたがその資格を取ったとして本当に役立つのですか?」

資格は取っただけでは意味がありません。

「資格」と「経験」の二つが備わっていて初めて役立つものです。

経験を積むためには、今の職場で働き続ける必要があるのではないでしょうか?

もしも、

「今の職場での経験は取ろうとしている資格の仕事では役立たない。」

と考えているのでしたら、その資格はあなたが取ったとしても役立てることは難しいと思ってください。

経験がなければ、資格を取っても、資格を活かせる職場に転職することはできません。
資格にこだわりすぎるあまり、キャリアダウンしてしまう可能性が非常に高いです。

どうしても、資格を活かして働きたいと思っているのでしたら、まずは、関係ある職場に転職するなり、配置転換させてもらうことが先です。

その上で、新しい職場で働きつつ、資格試験に挑戦するようにするべきです。

宅建士試験過去問 権利関係 意思表示 1-6 平成13年

Aが、Bに住宅用地を売却した場合の錯誤に関する次の記述のうち、民法の規定および判例によれば誤っているものはどれか。

1、BがAや媒介業者の説明をよく聞き、自分でもよく調べて、これなら住宅が建てられると信じて買ったが、地下に予見できない空洞(古い防空壕)があり、建築するには著しく巨額の費用が必要であることが判明した場合、Bは、売買契約は錯誤によって無効であると主張できる。
2、売買契約に要素の錯誤があった場合は、Bに代金を貸し付けたCは、Bがその錯誤を認めず、無効を主張する意思がない時でも、Aに対して、Bを代位して、無効を主張することができる。
3、Aが、今なら課税されないと信じていたが、これをBに話さないで売却した場合、のちに課税されたとしても、Aは、この売買契約が錯誤により無効であるとは言えない。
4、Bは、代金をローンで支払うと定めて契約したが、Bの重大な過失によりローン融資を受けることができない場合、Bは、錯誤による売買契約の無効を主張することはできない。

建太郎「これは具体的な事例を問う問題だよね」
胡桃「そうね。条文の文言をストレートに問うわけではなくて、事例に当てはめて問う問題だわ。この手の問題を解くためには、条文を丸暗記しているだけでは対応できないわね。理解していないと。尤も、よく読めばそれほど難しい内容ではないから、確実に得点したい問題だわ。まずは、1から見ていくわよ」

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